飛騨高山一泊二日
我がホームタウン愛知県岡崎市から、東海環状道と東海北陸道を通って、2回の休憩をゆっくり取っても、3時間足らずで岐阜県高山市に到着。愛知万博のおかげで、交通の便が良くなって、高山も益々近くなりました。家族みんなが大好きな高山。今回は、ママの父母妹としゅん君、えいちゃん、パパママのメンバーで出かけました。
≪1日目≫
ココは、高山へ行くと必ず立ち寄ります。出汁の効いたさっぱりスープの中華そば。酢をたらして食べると、味が変わって面白いです。私は、半分ノーマル、半分酢をたらして食べます。やっぱり今回もおいしかった。餃子もおいしい!
ホテルアソシア高山リゾート
今回のお宿はこちらにしました。外国のお客さんが多くて、しゅん君とえいちゃんは大人気でした。抱っこしてもらったり、ほっぺをつつかれたり。しゅん君は満更でもないようで、「2 years old」とかって、しゃべってた。お部屋には、ベビーベッドを用意してもらって、かなり重宝した。
クア・アルプ
しゅん君は、2歳のくせに小学生に混じって、滑り台を頭から滑って、上機嫌でしたが、建物の外に突き抜けている大きいウォータースライダーを見つけて、やりたくてないてしまいました。ママは、ジェット水流にたるんだ腹をモミモミしてもらって気持ちよかったのですが、やりすぎて家に帰ってから2日間は筋肉痛の症状に悩まされました。普通大人800円のところ、ホテルでチケットを買うと700円でお得でした。本当に楽しくて、夕食時間が決まっていなければ、もっと遊びたかったです。また行くぞ!
飛騨牛の陶板焼きは、本当においしかった。宿泊プランに込み込みの食事って、あんまり期待できないって思っていたけど、それを覆されたって思うくらい、おいしかった。しゅん君は、お運びのお姉ちゃんに名前を聞いたり、お運びを手伝ったり、普段から培われている女好きが露呈してしまった。これが知れたらモモちゃんに怒られるぞー。
大浴場
内風呂は、少し熱めのお湯で我慢できず、露天風呂へ。こちらは適温で、風も気持ちよく、稲光も山の向こうに光って、なかなか風流だった。露天風呂だけでも5種類くらいあって、楽しんで浸かれた。しゅん君も、ひろーいお風呂に大満足でした。えいちゃんは、まだまだお預けです。
≪2日目≫
5時起き朝風呂
「大浴場5時から」の看板をチェックしていたので、4時30分のえいちゃんのおっぱいの後、支度して5時チョッキリに大浴場へ。しかし、すでにオープンしていて、「できるかな?」のゴンタ君みたいな体系の外国人のおばちゃんは、髪を乾かしていた。一番風呂狙いだったのにがっかり。でも、夜明けの露天風呂は良いわね。夜男風呂だったところが、朝女風呂になっていて、昨夜と違った露天風呂に入れて満足だった。
洋食バイキングで朝食
朝食抜きで朝市に出かけるつもりが、ママの父母妹+しゅん君(ばあばのベッドに寝ました)が寝坊のため、パパとママとえいちゃん(就寝中)は、朝ごはんを食べることにしました。最近いろんなホテルで見かけるけど、コックさんが目の前で焼くオムレツがあって、おいしかった。いろいろ食べたけど、私が一番気に入ったのは、クロワッサン!二つしか食べれなかったけど、次回行くことがあったら、もっとたくさん食べるぞー!
こちらも万博の影響か、外国人観光客がとても多かった。とうもろこし10本・しし唐2山・飛騨桃2箱をスポンサーであるじいじが購入。まだとうもろこしは食べていないが、しし唐もおいしかったし、飛騨桃は、一人で1箱いけそうなくらいおいしい。漬物を買いたかったが、夏の漬物は、あんまり出来がよくないようだ。冬に出直したい。
ママの大好きなうさぎ屋さんに、今回も立ち寄りました。毎回、何を買うともなくぶらりと入って、目の保養をしてしまう。自分が卯年生まれって言うのもあって、なんとなく身近な動物って感じて、可愛いなって思う。たくさん買いたいものはあるが、グッとこらえて、今回は「さるぼぼ」ならぬ「うぼぼ」の「Baby in car」ステッカーを義妹のために購入。散策の帰り、安川通りの上二之町と上一之町の間に、授乳・おむつ替えのみの利用もできる託児所を見つけました。もっと早くに知っていたら利用してみたかったです。預けられている子供たちもたくさんいて、明るい雰囲気の託児所でした。
道の駅で飛騨牛網焼き定食
高山西インター前にある道の駅で飛騨牛の網焼き定食と飛騨桃ジュースのランチ。パパは、サイコロステーキ定食2100円、ママは、ロース定食1800円にした。大満足のとろけ具合。こんなにおいしいお肉がこの値段?って感じでした。有名店で大枚はたいて食べるのが、馬鹿馬鹿しくなりますよ。絶対今度も、ここで食事しよう。桃ジュースは、ネクターみたいに甘ったるくなくて、さらっとしています。飲みやすい!何杯でもいける!でも1杯420円。何杯もいったら、財布が空になります。。。
帰りは、東海北陸道を関で下りて、パパの実家へ向かいました。パパの妹が初めての出産をして実家に帰っているのです。初めて見るいとこ。しゅん君は、何を思ったのかしら?とにかく、4ヶ月になったえいちゃんを並べたら、すごく小さかった。えいちゃんをこんなに大きく育てた私って偉い!って一人でガッツポーズ。あやめちゃんと名づけられた女の赤ちゃんは、しゅん君とえいちゃんには全然似てなかった。大きくなるにつれて、少しずつ似てるところって、出てくるのかな?
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